MINODA / Mellow筋 02
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MINODA / Mellow筋 02

¥1,540 税込

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ミノダ「初めてオーガナイズ兼DJをやったのは、王子の3D CLUB BIRTHでの“Third Ear”ってパーティで、おそらく1993~4年です。オービタル初来日でフライヤー配ったような(笑)。」 山辺「そっから、MANIAC LOVE…?」 ミノダ「ですね!最初は金曜の早い時間が新宿二丁目のAUTOMATIXで、土曜の早い時間がMANIAC LOVEでした!」 …と答えるロングな経歴を持つMellow筋(スジ)第二の刺客はミノニャン!あ、違った…MINODAですっ!!! シュバーーーン!(登場音?) テクノ/ハウス界隈で腕を磨いたディープハウス・ラブ♥な前半(最初のミックスの録音ではもっとスムーズだったムードが、ジャケットの原画のフューチャリスティック感にチューン・インしたミックスを重ねた甲斐もあり、爽やかサイケデリックな色気を獲得したのでは!?)から、現在最もオイシイ(?)とされるマシーンソウル~ワールドディグAOR~タイムレスブギー系を紡ぐ後半と、メロウ音楽をメロメロな波動でコーティングした、ジャケットもレトロ・フューチャーな仕上がりの、2019年度要チェックのブツとなっております! ヤマベケイジ(LOS APSON?) ───── 若い頃に皆が持っていた“青さ”を、大人になっても失くさずに抱えたまま成熟したら“群青”になった。そんなミックスだ。 そよ風のように始まり、ドリーミーでクリーミーなディープハウスに心地良く浮遊していたら、気づけばエレクトロニックな哀愁メロウに半目でゆらゆら揺られている。あたりはうっすら靄の中、きらめきとゆらめきのスローモーション。 ふと「群青色」を検索すると、「やや紫みを帯びた深い青色」とある。つまりこのミックスに漂う「メロウ」を抽出すれば、“紫”なのではないか。と、そこまで行き着いた時、ジャケットのMINODAが紫色をまとっていることに気づき、一人静かに息を飲んだ。 クラブ周辺からバンド界隈まで各所のDJ/アーティストから信望を受け、長年DJを続けてきたMINODAによるMellow筋の世界。そこは、人生への愛しさと寂しさが明滅する、群青のパラレルワールドだった。 弓J ───── 四半世紀前、テクノの盛り上がりとともに、DJ WADAに師事する形でDJ活動をスタートしたMINODA。 主宰したパーティー「SLOWMOTION」は、2年ほどで一旦FINISHしたにも関わらず、少なくない人のココロに残ります。人の少ないフロアに響くボーダーラインの4つ打ちメロウネス。 そんなMINODAによる初のMellow筋MIX。 トレードマークのポップでメロウなDEEP/TECH HOUSEから、よりトロトロでスロウな音世界に貴方を誘います。未来から降り注ぐ哀愁レイドバック。異星人とのチークタイム。Mellow筋 from future。ぜひご堪能くださいませ。 Sports-koide ───── みのだ、だのみ。 MOODMAN ───── 「妖精」と呼ばれるタイプの人間が稀にいる。身体的な特徴とか、30過ぎても童貞とか、「妖精」の由縁もそれぞれだが、要するに幼形成熟(ネオテニー)の身体/精神を持った人のことなのだと思う。ミノさんの普段のDJやこのMIX CDを介して、我々はそんな「妖精」の心に触れることができる。少年期の冷たい眼差し、狂気じみた愛情。幼いのではなく、ピュアネスを宿したまま完成した奇跡の自己。そういうものに触れた時、僕は激しく心を揺さぶられながらいつもこう思う。「こういう大人になりたい!」と。 高城晶平(cero) ───── MINODA Third Ear @王子3D Club Birth、SLOWMOTION @Maniac Loveのオーガナイザー兼DJから諸々スタート。ここ数年はGRASSROOTSにて月イチ開催の「MSJ」と不定期開催の「なんだチミは」でメロウだったり、四つ打ちを禁じられたり。 https://www.instagram.com/minodamned/ Selected & Mixed by MINODA Mastered by Tok Designed by Rei Nomura CG Artwork by RAYGEN Original Artwork by Toshiyuki Nakanishi Produced by 更科雪之丞 Format:CD